ほんの ちょっと 当事者

ちょっと

Add: ofomibyr93 - Date: 2020-12-13 16:51:29 - Views: 1040 - Clicks: 3398

ミシマ社,. 本書は著者の体験談を中心に語られているが、それだけではなく、いざ、自分が“困りごとの当事者”になったときに頼れる具体的な相談の窓口や、活用できる社会制度なども書かれている。 生きづらいと言われる社会で、少しでも明るく生き抜くためのヒントが詰まっている一冊。 ――中江有里さん・女優(年12月18日、NHK総合「ひるまえほっと」) 暗いテーマだが、読みやすく、親しみの持てる文体に引き込まれる。誰もが、当事者になる可能性があり、彼女の向き合い方は一つの道標になるだろう。 ――平川克美さん・文筆家(年12月22日、北海道新聞) ど真ん中の当事者としてだけでなく、こういった「ほんのちょっと当事者」的な生き方が、アホで性悪だった青山ゆみこ(←あくまでも推測です)を大きく成長させてきたにちがいない。拍手を送りたいほどに感心した。 ――仲野徹さん・大阪大学教授(年12月27日、HONZ書評「赤裸々な告白から学ぶアホと性悪からの脱出法『ほんのちょっと当事者』は世の中を良くするための処方箋だ!」) 読んでいてグッとくるのは、他人事のように思えても、よく考えると自分の足もとと地続きであることを、自分自身の過去や日常を再点検しながら見つけだし、読者にさらけ出しているところだ。(略)ぼくだけでなく、たぶん多くの読者は「そういうことなら、自分にもある」と気づき、ハッとするだろう。 ――永江朗さん・ライター(年2月号、MeetsRegional「永江朗の本の向こう側」) 苦い記憶として封印せず、さまざまな社会問題を自分に引き寄せながら考える術を身をもって示すために、赤裸々に、誠実に実体験を書く。だからこそというべきか、あらためて思い知らされる。私たちは、誰もがいつでも当事者になり得る可能性を持ちながら生きているのだ、と。(略)個人の視点を社会へダイナミックにつなげる圧倒的な筆力、そしてユーモア。生きづらさを抱えるひとにもまっすぐ届く。 ――平松洋子さん・エッセイスト(年1月5日、北海道新聞 書評) 「過去を見つめ、「自身の『魂のお焚き上げ』のつもりで書いた」この本も、悩みを抱えた読者をそっと励ます言葉にあふれている。 ――著者インタビュー(年1月26日、読売新聞) ほんの ちょっと 当事者 同じ経験をしているわけではなくても、私が言葉にできなかったモヤモヤは、こう表現. なんだかその時から「当事者」という言葉が自分の中で引っかかるようになり、たまたま知った以下の本を読んでみました。心が大きく揺さぶられたので、今日はその感想を書いてみたいとおもいます。 ほんのちょっと当事者 amzn. ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、 看取り、親との葛藤. ほんのちょっと当事者 - ほんの ちょっと 当事者 青山ゆみこ - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお.

「大文字の困りごと」を ほんの ちょっと 当事者 「自分事」として考えてみた。 「ここまで曝すか!」と連載時より大反響の明るい(?)社会派エッセイ わたしたちが「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことなのではないだろうか。. aeraで連載中の「この人この本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。「書店員さんオ. ほんのちょっと当事者 フォーマット: 図書 責任表示: 青山ゆみこ著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : ミシマ社,. 「大文字の困りごと」を 「自分事」として考えてみた。 「当事者」というと特別な感じがするが. 「大文字の困りごと」を「自分事」として考えてみた.

つまり「ほんのちょっと当事者」であるわけだ。 でも、多くの人はおそらく、それをスルーする。 考えたくないから、考えるのが面倒だからという理由で、積極的ではなく、消極的に無視するのだと思う。. 青山ゆみこさん著「ほんのちょっと当事者」という本を読みました。サポーターをしている、ミシマ社から出版された本です。 漫画チックで明るい装丁ですが、内容は社会派. 著者 青山 ゆみこ (著). 姫野:『ほんのちょっと当事者』は、そういう具体的なサポート先も書いてくれていますよね。4章の「あなたの家族が経験したかもしれない性. ほんのちょっと当事者 - 青山ゆみこ/著 - 本の購入はオンライン書店e-honでどうぞ。書店受取なら、完全送料無料で、カード番号の入力も不要!お手軽なうえに、個別梱包で届くので安心です。宅配もお選びいただけます。. /12/15 マイあさ! 「著者からの手紙」 『ほんのちょっと当事者』青山ゆみこさん(フリーライター).

See full list on mishimasha. to 1,600円(月11月16日 17:53. ほんのちょっと当事者 単行本の通販ならヨドバシカメラの公式サイト「ヨドバシ. こちらの本を、ようやく読むことができました。 こちら、 「社会の出来事に当事者意識をもちましょうね」的な本かと、思うじゃないですか。. ホンノ チョット トウジシャ. 青山ゆみこさん「ほんのちょっと当事者」インタビュー 私もあなたも「ちょっと当事者」 フリーのライター・編集者の青山ゆみこさん 女性としての生きづらさや差別について語ることのハードルは、かつてよりは低くなった。. 「ほんのちょっと当事者」 はじめは、本の表紙とタイトルが気になって読みはじめました。 本書は著者が様々な社会的課題を抱えた人と出会い、その体験から、伝えたいことを書かれています。.

青山ゆみこ(あおやま・ゆみこ) フリーランスのエディター/ライター。1971年神戸市生まれ。月刊誌副編集長などを経て独立。単行本の編集・構成、雑誌の対談やインタビューなどを中心に活動し、市井の人から、芸人や研究者、作家など幅広い層で1000人超の言葉に耳を傾けてきた。著書に、ホスピスの「食のケア」を取材した『人生最後のご馳走』(幻冬舎文庫)。. 『ほんのちょっと当事者』青山ゆみこ(ミシマ社) 青山ゆみこさんからミシマガジン読者の皆さまへ ミシマガジン読者の皆さん、こんにちは。 今日はミシマガジンで連載していた『ほんのちょっと当事者』の単行本発売日です。. 今年(年)読んだ本で間違いなく記憶に残る本。 児童虐待、性暴力、障害者差別、介護、 「社会問題」と言われニュースでは毎日のように流れる出来事を「当事者」としてあくまで自身の体験を交えて大胆に、ユーモアを持って、過去から現在、そして未来へ繋がるように書かれている。.

12 形態: 245p ; 19cm 著者名: 青山, ゆみこ 書誌ID: BBISBN:X (第7章を読んで) 現在から自分の過去を見渡せば、反省することだらけ。足りなかった自分も、社会が進んでいる証だとしたらいいな。これからも反省しまくろうと思う。 ――後藤正文さん・ミュージシャン (第6章を読んで) 青山さんの文章のように正直な、誠実なことばにふれることは、助けであり、救いです。 ―― 牟田都子さん・校正者 (第7章を読んで) 青山さんが自分自身に向けた切っ先は、私の喉元にも向けられています。いや、この課題に部外者はいません。すべてが当事者。 ――釈徹宗さん・僧侶/宗教学者 ほんの ちょっと 当事者 やな時代のやな社会に生きている。漠然と残念におもってる。青山さんは一歩をぐっと泥沼に突っ込んでくる。「こんな風に汚れるけど、洗えば落ちるよ」と傍観者たちを動かす。そして対話のテーブルを用意する。着席しよう、ほんのちょっと当事者になって。 ――花本武さん・BOOKSルーエ 個人的にいうと、最後のあとがきが一番じくじくしました。もう誰にとっても他人事ではないのではと感じました。 ――佐伯敦子さん・有隣堂書店 藤沢店 高校生の時、自分自身が「当事者」になったことがある。異変に気づいた母が、泣きじゃくる私をハグしてくれた。決して仲良し親子ではないし、後にも先にもそんなことは二度とないのだが、今にして思えば、あの時のハグに救われた自分がいた。この本は、青山ゆみこさんから私たちへのハグだ。とてもあたたかな。そんなハグができる人が、ひとりでもふたりでも、増えるといい。 ――小倉みゆきさん・スロウな本屋 たくさん線を引きました。たくさん引きすぎて、「このことばが!」と書き連ねることができないくらいの量です。(略)線を引いた箇所が増えるたびに私自身が私に一歩踏み入れられる「ほんのちょっと当事者」になれたのではないかと思います。 ちょっとだけ視野の広がった私は、これから世界をまた違った景色で捉えることができると思うのです。 ――横田かおりさん・本の森セルバ BRANCH岡山店 いやぁ、めちゃおもしろい。ユーモアあり、シリアスあり、社会考察あり。これぞ関西人の諧謔と韜晦です。平明・的確な文とあいまって、ほんと巧いですね。まさにストライクでした。タイトルも秀逸。ひさびさに楽しいエッセイを読みました。 ――黒川博行さん・作家 世の中に自分と無関係な事柄なんて実は無い。明日にでも当事者になる可能性がある. つまり「ほんのちょっと当事者」であるわけだ。 でも、多くの人はおそらく、それをスルーする。 考えたくないから、考えるのが面倒だからという理由で、積極的ではなく、消極的に無視するのだと思う。. みんなが隣にいる誰かへの想像力をもつようになれば、まわりまわって思いもかけない方向から、誰かがわたしの小さな困りごとを助けてくれる気がする。そういうのってなんだか素敵で、とてもふくよかな社会に思えるのだ。――「まえがき」より。. それは「当事者」になってみないとわからないことだと思います。 世の中は働き方改革一色ですが、私たちに本当に必要なのはこうした社会問題に対して、ほんのちょっと当事者になることで、世の中をよく知ることではないでしょうか。.

『ほんのちょっと当事者』青山ゆみこ(著) 「ボロ雑巾」というドキリとするような文言が見出しから目をひくハフポストの記事を読んだのは、7月4日の昼下がりのことだった。. 『ほんのちょっと当事者』(青山ゆみこ) のみんなのレビュー・感想ページです(2レビュー)。作品紹介・あらすじ:ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、看取り、親との葛藤. でね、ちょっと考えたいんですね。 「当事者」ということを。 「ほんのちょっと当事者」 青山ゆみこ著. 青山ゆみこ『ほんのちょっと当事者』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約115件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。.

わたしたちが「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことなのではないだろうか。. ほんのちょっと当事者 ほんの少しの当事者意識をもって他人の困りごとに目を向けることで、まわりまわって自分の困りごとを助けてもらえるような社会を心待ちにしている本。. 青山ゆみこ(著) 定価:1600円(税別) 判型:四六判並製 頁数:248ページ 装丁:名久井直子 装画・題字・本文イラスト:細川貂々 発刊:年11月23日 ISBN:ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、看取り、親との葛藤.

自分がいろいろな問題の傍観者ではなく、「ほんのちょっと当事者」だと考えるとき、私たちが取り戻すのは、あなたと私が笑って話すための. みんなが隣にいる誰かへの想像力をもつようになれば、まわりまわって思いもかけない方向から、誰かがわたしの小さな困りごとを助けてくれる気がする。. 著:青山ゆみこ 版元:ミシマ社 P248 四六判並製 年11月刊 装丁:名久井直子 装画・題字・本文イラスト:細川貂々 ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、 看取り、親との葛藤. 昨年末『ほんのちょっと当事者』(ミシマ社)を出版した青山ゆみこさんに、「当事者として語ること」について聞いた。 性暴力・障害者排除. 「大文字の困りごと」を「自分事」として考えてみた。. まえがき 第1章 暗い夜道と銀行カードローンにご用心 第2章 「聞こえる」と「聞こえない」のあいだ 第3章 奪われた言葉 第4章 あなたの家族が経験したかもしれない性暴力について 第5章 父の介護と母の看取り。「終末期鎮静」という選択 第6章 哀しき「おねしょ」の思い込み 第7章 わたしは「変わる」ことができるのか 第8章 わたしのトホホな「働き方改革」 第9章 父のすててこ いささか長いあとがきのようなもの.

なぜかというと、本書『 ほんのちょっと当事者 』を通じて、社会問題は身近にあり、自分にも「ちょっと」関係があると思えたからだ。「自分. ショッピング!1,760円~ご購入可能です。最安値情報や製品レビューと口コミ、評判をご.

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